言葉

天才と秀才の違いを偉人の名言から解く

天才とは? 「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」 電球や蓄音機などの発明で知られるトーマス・エジソンの名言です。 この言葉、多くの人は「天才とは、なによりも努力すること。努力することで天才になれる」と勘違...
言葉

あほ(阿呆・阿房)とは?あほの意味と語源~あほと馬鹿の関係

あほを漢字で書くと「阿呆」・「阿房」、どちらの漢字も正しい表記です。 あほの意味は、おバカなさま、おバカなこと、おバカな人。 馬鹿より、かわいげのある言葉(語)として使う場合もあります。 バカの語源は、梵語(サンスクリット...
言葉

爛熟(らんじゅく)の意味と使い方~完熟・成熟との違いとは

爛熟は、「もうこれ以上に熟すことができないところまで熟している」という意味。 果実や人、科学技術・学問・芸術などの文化や情勢などを対象にして使います。 果実だと、「熟しすぎて、食べ頃を過ぎてしまった」もの。 人だと、ある分...
地方・風習・方言

もぐす~死語になりそうな北海道弁の意味と使い方

「もぐす」は、「漏もらす」という意味の北海道の方言です。 標準語のもらすと違い、もぐすは排泄物はいせつぶつにかぎって使われます。 70歳以上(1950年以前に生まれた人)の高齢者が、よく使っていますが、若い人はほとんど使わない北...
話題

アイボリーは象牙色~オフホワイト・ベージュとの違い

アイボリーは英語でivory、意味は「象牙」「象牙色」。 ivory は複数形になると、象牙製のもの・ピアノのけんばん・歯という意味で用いられます。 tickle the ivories : ピアノをひく show one...
地方・風習・方言

あめる~死語になりそうな北海道弁の意味と使い方

「あめる」は、北海道や青森県・秋田県・岩手県・三重県などでも使われる方言です。 北海道弁で、あめるは、飲食物がくさる・すえるという意味で使われます。 あめるを使うのは、1970年以前に生まれた人がほとんどで、今ではほとんど聞くこ...
地方・風習・方言

あずる~死語になりそうな北海道弁の意味と使い方

「あずる」は、北海道や岡山県・広島県・山口県・徳島県でも使われる方言です。 北海道弁で、あずるは、うまくいかない・てこずる・もがく・こまる、という意味で使われます。 あずるは、1980年以後に生まれた人は、ほとんど使わない北海道...
地方・風習・方言

あずましい~死語になりそうな北海道弁の意味と使い方

「あずましい」は、北海道や津軽・下北など東北の一部で使われる方言です。 北海道弁で、あずましいは、心地よい・落ち着く・居心地が良いという意味で使われます。 あずましいは、1950年以前に生まれた人がよく使い、1950年から197...
地方・風習・方言

札幌で人気の希望ナンバー~交付までの日数と交付手数料

北海道で一番登録数の多い札幌ナンバーには、他の管内ナンバーでは抽選の対象とならない人気の希望ナンバーがあります。 北海道の自動車のナンバーは、札幌、函館、旭川、室蘭、釧路、帯広、北見の7種類の管内ナンバーのほかに、苫小牧、知床の2種類...
言葉

努努(ゆめゆめ)とは~意味と語源・夢との違いとは?

努の一文字で「ゆめ」、努努と書いて「ゆめゆめ」と読みます。 夢(ゆめ)と努(ゆめ)は、発音は同じですが、意味は異なります。 夢は、dream。 寝ているときに見る「ゆめ」、将来の「ゆめ」、「ゆめ」のような出来事、という時の...
タイトルとURLをコピーしました