2018-03

話題

オムロンの歴史とヒット製品の数々

1933年(昭和8年)レントゲン写真撮影用タイマの製造からオムロンの歴史は始まります。 戦中、戦後の混乱で日本の産業基盤が壊滅するなか生き残ったオムロンは、その後「無接点接近スイッチ」など、世界初の製品をいくつも開発します。 血...
趣味

北海道の山菜採りの時期~人気の春の山菜~

自然豊かな北海道には、食べて美味しい山菜が沢山あります。北海道の山菜採りは、本州よりも遅く、3月からスタートします。 ギョウジャニンニク・フキ・ワラビ・ウド・タケノコ・タラの芽などは、春から初夏の北海道で採ることができる人気の山菜です...
話題

氷が溶けないグラスやコップ その謎を知っていますか?

暑い夏に飲む、氷の入った冷たい飲み物は、格別に美味く感じます。でも氷があっという間に溶けてしまい、飲み物の味が薄くなって不味いと感じたことありますよね。 「氷が溶けにくい」グラスやコップは、全く氷が溶けないということはありません、「冷...
話題

おつまみ・珍味でお馴染みの「なとり」の歴史とヒット商品

珍味・おつまみでお馴染みの『株式会社なとり(通称・なとり)』が2018年6月に設立70周年を迎えます。 1948年6月に『株式会社名取商会』として発足し、1991年に商号を現在の『株式会社なとり』に変更しています。 『なとり』は...
話題

霞が関ビルの歴史とまつわるエピソード

霞ヶ関ビルディング(通称・霞ヶ関ビル)は1968年(昭和43年)に完成した、日本で最初の超高層ビルです。 霞ヶ関ビルは、戦後日本の経済復興を象徴する金字塔でした。 地上36階高さ147メートルの霞ヶ関ビルは、特撮怪獣映画に出てく...
話題

伊能忠敬にまつわるエピソードや偉業・名言

伊能忠敬(いのうただたか)は、実際に日本全国の沿岸と主要な街道を歩いて測量して日本地図を作りました。 2018年は、伊能忠敬、没後200年の節目の年です。 伊能忠敬は1745年2月11日、上総国(かずさのくに)小関村(こぜきむら...
言葉

二の舞を踏むという言葉の意味を間違えて使っていませんか?

前の人と同じ失敗をすることを「二の舞(にのまい)」「二の舞を演じる(えんじる)」「二の舞を踏む(ふむ)」といいます。 「急騰で始まった株式相場 96年の二の舞許すな」(2018年1月10日 日本経済新聞 電子版) 「ケガだけは・...
言葉

小股とはどこのこと?”小股が切れ上がった”の本当の意味は

江戸時代から使われている、女性をほめる言葉に「小股の切れ上がったいい女」というのがあります。 今ではあまり使われない「小股の切れ上がったいい女」という言葉ですが、女性が和服を着ていた江戸時代には、これ以上ない「女性をほめる言葉」として...
話題

トンテキとは何?誰もが勘違いしていたビフテキの由来と同じもの?

ステーキとは、肉を厚めに切って焼いた料理で、古くは「テキ」とも呼ばれていました。 カタカナの「トンテキ」は「豚肉のステーキ」の一般的な呼び名です。平仮名の「とんてき」は、三重県の食堂『來來憲(らいらいけん)』の登録商標です。 「...
地方・風習・方言

てやんでい!べらぼうめ!の意味と語源とは

生粋の江戸っ子は早口で発音の勢いが強い。べらんめぇ調の「下町ことば」は、粋でいなせな江戸っ子の言葉です。 気の短い江戸っ子は、言葉をはしょったり、江戸っ子風に言葉を変化させる癖があります。「てやんでい」は「何言ってやがるんだ」をはしょ...
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