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びっくらこく・へをこく・しかとこく~こく(放く)の意味と用例

びっくらこくは「びっくりする」、へをこくは「オナラをする」、しかとこくは「無視する」という意味。 こく(放く)は、北海道・関西の方言と思われがちですが共通語です。 びっくらを方言とする人もいるようですが、びっくらは、1977年に...
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セコハンの語源とポンコツの語源~セコハンとポンコツの違い~

中古品・中古の物をセコハンといいます。 使いこまれてボロボロになったもの、こわれて役に立たなくなった物(老朽ろうきゅうしたもの・廃品はいひん)をポンコツといいます。 セコハンは、まだまだ使えて、商品としての価値があるけど、ポンコ...
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暴露の正しい読みは「ばくろ」です~暴露の意味と用例と英語訳

暴露の正しい読み方は、「ばくろ」です。 暴露・曝露を「ぼうろ」と読むのは間違えです。「ぼうろ」と読んではいけません。 「ぼうろ」と読む人の多くは、「暴論(ぼうろん)」と「暴露・曝露」を混同している人で、意味を間違えて使ってい...
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ままあるの”まま”は「間間」で、「儘」「継」ではありません~それぞれの意味と用例

ままあるの”まま”は、間間です。 間間のように、同一の単語や語根を重ねた語を「畳語じょうご」といいます。「喜喜」「知らず知らず」「転転」「泣く泣く」「人人」「我我」などは畳語。 畳語は、意味を強めたり、事物の複数を示したり、動作...
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たばかる(謀る)・はかる(謀る)の意味と語源

たばかるの「た」は接頭語せっとうご、たばかる(謀る)は、もともとは「はかる(謀る)」と同じ意味の言葉です。 「たばかる」も「はかる」も、平安初期から使われていた言葉と考えられていてます。 いまでは、悪いことに用いられることが多い...
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不治の正しい読み方は「ふじ」?「ふち」?~治の読み方に迷う熟語

かつて不治は「ふち」と読むのが正しいとされていましたが、現在は、「ふち」「ふじ」どちらも正しい読み方です。 なぜ、どちらも正しい読み方かというと、不治(ふち)を「ふじ」と読む人が多くなったから「ふじ」という読み方を認めたという説が定説...
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桃源郷・ユートピア・シャングリラの意味合いの違い

桃源郷とうげんきょう・ユートピア・シャングリラ、どれも「理想郷りそうきょう」を意味する言葉ですが、それぞれの理想郷には「違い」があります。 桃源郷は、中国の伝奇小説「桃花源記とうかげんのき」に由来する理想郷。 ユートピアは、ラテ...
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赤の他人・真っ赤な嘘・赤裸裸・赤心~赤色じゃないのに、なぜ赤なの

赤は、色の名前として用いられる前、「明るい」・「明らかなこと」を意味する言葉だったといわれています。 赤の他人・真まっ赤かな嘘うそのように、赤が名詞の前について「赤の」とか「赤な」のような形で使われたとき、赤は「全くの」・「明らかな」...
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満腔って読めますか?読むのが恥ずかしい言葉とその意味

満腔の正しい読みは、「まんこう」です。 多くの辞書では、満腔の読み「まんくう」を誤読(誤った読み)としています。 声に出して読むと女性器の俗称「ま○こ」に似ていることから、多くの人がわざと、「まんくう」と間違えた読み方をしている...
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重箱読み・湯桶読みとは?~よく使われるその熟語とは

重箱読みとは、「重(ジュウ)・箱(ばこ)」のように上の一字を”音”でよみ、下の一字を”訓”でよむ読み方です。 重箱読みとは逆に、上の一字を”訓”でよみ、下の一字”音”でよむ読み方を「湯桶(ゆトウ)読み」といいます。 音とは、漢字...
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