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天才と秀才の違いを偉人の名言から解く

天才とは?「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」電球や蓄音機などの発明で知られるトーマス・エジソンの名言です。この言葉、多くの人は「天才とは、なによりも努力すること。努力することで天才になれる」と勘違いしています。エジソン自身は、こ...
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あほ(阿呆・阿房)とは?あほの意味と語源~あほと馬鹿の関係

あほを漢字で書くと「阿呆」・「阿房」、どちらの漢字も正しい表記です。あほの意味は、おバカなさま、おバカなこと、おバカな人。馬鹿より、かわいげのある言葉(語)として使う場合もあります。バカの語源は、梵語(サンスクリット語)の”moha(慕何)...
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爛熟(らんじゅく)の意味と使い方~完熟・成熟との違いとは

爛熟は、「もうこれ以上に熟すことができないところまで熟している」という意味。果実や人、科学技術・学問・芸術などの文化や情勢などを対象にして使います。果実だと、「熟しすぎて、食べ頃を過ぎてしまった」もの。人だと、ある分野において頂点に達してい...
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努努(ゆめゆめ)とは~意味と語源・夢との違いとは?

努の一文字で「ゆめ」、努努と書いて「ゆめゆめ」と読みます。夢(ゆめ)と努(ゆめ)は、発音は同じですが、意味は異なります。夢は、dream。寝ているときに見る「ゆめ」、将来の「ゆめ」、「ゆめ」のような出来事、という時の「ゆめ」は”夢”です。努...
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御用達の正しい読みと意味と使い方~芸能人御用達とは?

御用達の正しい読みは、「ごようたし」・「ごようたつ」・「ごようだち」。「ごようたし」と読むのが、一般的ですが、「ごようたつ」・「ごようだち」と読んでも間違いではありません。御用達は、もともと御用商人ごようしょうにんのこと。御用商人とは、特権...
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木から始る「ことわざ」の意味と解説~木を見て森を見ず・木で鼻を括る・・・

針葉樹・広葉樹、秋に葉を落とす木そうでない木、きれいな花を咲かす木、美味しい果物のなる木、秋になると紅葉する木・・・木にはいろいろな種類があります。古来、人々にとって木は、生活するうえでかかせないもの、大切なものとして扱われています。日本の...
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同意語・同義語・類義語の違い~同義語は類義語の一類です

辞書で「同意語どういご」とひくと『同義語どうぎごに同じ』とのっています。同意語と同義語は、同じ意味で使われる言葉ですが、一般に「同義語」を使います。「同義語」とは『語形(発音・表記)はちがうけど、意味・内容がほとんど重なり合う関係にある語』...
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ニヒルの意味と使い方~ニヒルな男はCoolそれともHot?

ニヒルとは、ラテン語の「ニヒリズム:nihilism」に由来する日本語(和製英語)です。nihilismの意味は、「虚無主義」。虚無主義とは、「人間の存在には『意義』『目的』『真理』『価値』などないとする哲学」を主張する立場のこと。ニヒルは...
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早起きは三文の徳の「三文」の価値とは?~早起きで得すること

早起はやおきは三文さんもんの徳とく(得)は、「早起きをすると何らかの利益がある、よいことがある」という意味で使われる”ことわざ”です。早起きは、「朝早くおきること」三文は、「わずかなお金のこと」徳は得とも書き、「利益、もうけのこと」早起きは...
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せこいとは?「せこい」の意味と語源~徳島県の方言「せこい」は意味が違う

一般的に「せこい」は、「けちくさい・みみっちい・しみったれている」という意味で使われます。おもに、金銭のやりとりで使われる「せこい」ですが、金銭のやりとり以外では、「ずるい・料簡りょうけんがせまい・料簡がみみっちい」という意味で使われます。...