地方・風習・方言

地方・風習・方言

がおる~死語になりそうな北海道弁

がおるは、「つかれはてている」「弱っている」「やつれている」という意味で使われる北海道弁、北海道の方言です。 がおるは、共通語の”我を折る(意味=自分の意志や主張をやめて他の人に従う。譲歩する。)”とは全く違う意味です。 もとも...
地方・風習・方言

「ぼんじり」は北海道では「ポンポチ」と呼ぶのが一般的です~なぜ北海道でポンポチと呼ばれるのか

ぼんじりは、鶏(とり)の尻尾の付け根の肉。 一羽の鶏からわずかな量しかとれない稀少部位で、鶏のなかで最も脂がのっている、なめらかな食感がくせになる、焼き鳥で食べるととても美味しいお肉です。 『ぼんじり』がなぜ?『ぼんじり』と呼ば...
地方・風習・方言

つっぺ・つっぺかうの意味と使い方~死語になりそうな北海道の方言

「つっぺ」「つっぺかう」は、北海道の方言です。 「つっぺ」は、ふつう、「つっぺ」かう・「つっぺ」する・「つっぺ」かっとけ・「つっぺ」すれ、のように後ろに動詞をつけて用います。 「つっぺかう」「つっぺする」の意味は 漏れない...
地方・風習・方言

北海道のさくらんぼの旬は6月下旬から7月下旬。この時期一番美味しいさくらんぼが食べられます

北海道で、北海道で発見された”さくらんぼ”は、水門(すいもん)とゴールドキングの2種類。 現在、北海道で栽培されているさくらんぼの品種は、60種類以上あるといわれています。 北海道で、美味しいさくらんぼが食べれる時期は、6月下旬...
地方・風習・方言

もぐすの意味と使い方~死語になりそうな北海道の方言

「もぐす」は、「漏もらす」という意味の北海道の方言です。 標準語のもらすと違い、もぐすは排泄物はいせつぶつにかぎって使われます。 70歳以上(1950年以前に生まれた人)の高齢者が、よく使っていますが、若い人はほとんど使わない北...
地方・風習・方言

あめるの意味と使い方~死語になりそうな北海道の方言

「あめる」は、北海道や青森県・秋田県・岩手県・三重県などでも使われる方言です。 北海道弁で、あめるは、飲食物がくさる・すえるという意味で使われます。 あめるを使うのは、1970年以前に生まれた人がほとんどで、今ではほとんど聞くこ...
地方・風習・方言

あずるの意味と使い方~死語になりそうな北海道の方言

「あずる」は、北海道や岡山県・広島県・山口県・徳島県でも使われる方言です。 北海道弁で、あずるは、うまくいかない・てこずる・もがく・こまる、という意味で使われます。 あずるは、1980年以後に生まれた人は、ほとんど使わない北海道...
地方・風習・方言

あずましいの意味と使い方~死語になりそうな北海道の方言

「あずましい」は、北海道や津軽・下北など東北の一部で使われる方言です。 北海道弁で、あずましいは、心地よい・落ち着く・居心地が良いという意味で使われます。 あずましいは、1950年以前に生まれた人がよく使い、1950年から197...
地方・風習・方言

札幌で人気の希望ナンバー~交付までの日数と交付手数料

北海道で一番登録数の多い札幌ナンバーには、他の管内ナンバーでは抽選の対象とならない人気の希望ナンバーがあります。 北海道の自動車のナンバーは、札幌、函館、旭川、室蘭、釧路、帯広、北見の7種類の管内ナンバーのほかに、苫小牧、知床の2種類...
地方・風習・方言

せこいとは?「せこい」の意味と語源~徳島県の方言「せこい」は意味が違う

一般的に「せこい」は、「けちくさい・みみっちい・しみったれている」という意味で使われます。 おもに、金銭のやりとりで使われる「せこい」ですが、 金銭のやりとり以外では、「ずるい・料簡りょうけんがせまい・料簡がみみっちい」という意...
タイトルとURLをコピーしました