地方・風習・方言

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北海道でタクシーが「とんしゃ」と呼ばれる理由

北海道の方言でタクシーのことを『とんしゃ』といいます。 なぜ、とんしゃというのか?諸説ありますが、どれもこれも納得できる根拠にかけています。 そもそも北海道では、ハイヤーとタクシーを区別しません。タクシーもハイヤーも『とんしゃ』...
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江戸っ子は質屋を「七ツ屋」、質入れすることを「曲げる」と言っていた

江戸時代の質屋は下層民の生活資金を支える重要な金融機関でした。 当時の質草(しちぐさ/質屋の担保)は、衣類、装身具、家具などの生活用品で、生活資金を一時的に手に入れるために質屋は利用されていました。 女房を質に入れても初鰹(はつ...
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ギョウジャニンニクの特徴と間違えやすい有毒植物との見分け方~北海道の人気の山菜

ギョウジャニンニクは、アイヌネギ、キトビロ、ヒトビロとも呼ばれる春に採れる山菜です。 北海道で採れる山菜の中で、最も人気のあるものの一つです。独特のニンニク臭がするので、好き嫌い分かれますが、ビタミンA・Cなどの栄養が豊富で、とても健...
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初心者でも採れるおすすめの山菜~札幌近郊の春の山菜~

ふきのとう、ふき、わらび、タラの芽は、山奥に行かずに採れる、山菜採り初心者におすすめの山菜です。 札幌近郊でも、採ることができ、ドライブの途中で気軽に採ることも可能な山菜です。札幌市内の、南区や西区、手稲区の山林、当別町、恵庭市、長沼...
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北海道の秋の恒例行事「観楓会」とは?いつ・どこで・何をするのか?

観楓会(かんぷうかい)は、古くから道民のあいだで、秋に行われる行事です。観楓会は、おもに職場・町内会などの組織で、秋に行われる「1泊宴会付き温泉旅行」です。 当初、観楓会は、仲間うちで「美しい紅葉を楽しみ」つつ宴会をすることで親睦を深...
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札幌市内の神社~お祀りしている神様と御利益

札幌市内の神社には、天照大御神や大国主神のような【神話に登場する神様】、菅原道真公や伊達成実公のような【人を神格化した神様】が祀られています。 北海道神社庁札幌支部の包括下にある、札幌市内の神社は41社、数多くの神様をお祀りしています...
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札幌市内および札幌市近郊の神社~天照大御神をお祀りしている神社

天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、全国の神社の本宗として特別に崇敬(すうけい)を集める伊勢神宮(正式な名称は『神宮』)の御祭神で、国家の守護神として崇められています。 北海道神社庁札幌支部包括下にある、札幌市内の神社数は41社、札...
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「2拝2拍手1拝」以外を作法とする神社はどのくらいある?~正しい神社の参拝作法~

参拝するときは、身なりに気を配り、失礼のない服装で出かけますます。 神社に着いたら、敬意をこめて鳥居の前で軽く1礼します。参道の端を歩き、手水舎(ちょうずや)で穢れ(けがれ)を祓い(はらい)ます。 拝殿で前で軽く1礼し、神前に進...
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不思議な掛け声の意味と語源~草津温泉湯もみ唄の不思議な掛け声とは

掛け声とは、「人に呼びかける」「調子を合わせる」「気勢をそえる」「力をいれる」ときに発する短い音声のことです。 なんの意味もないような掛け声には、ちゃんとした意味があります。その語源は日本語によるもの、英語によるもの、フランス語による...
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さつま揚げ・天ぷら・つけ揚げ・あずま揚げなど地域によって異なる呼び名の揚げ蒲鉾~さつま揚げ・天ぷらのルーツとは

「さつま揚げ」は、魚のすり身を油で揚げたもの「揚げ蒲鉾(あげかまぼこ)」の総称です。 揚げ蒲鉾は東日本では「さつま揚げ」と呼ぶ人が多く、西日本では「天ぷら」と呼ぶ人が多くいますが、例外の呼び名も多々あります。 東日本でも北海道や...
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