地方・風習・方言

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札幌市内の神社~お祀りしている神様と御利益

札幌市内の神社には、天照大御神や大国主神のような【神話に登場する神様】、菅原道真公や伊達成実公のような【人を神格化した神様】が祀られています。 北海道神社庁札幌支部の包括下にある、札幌市内の神社は41社、数多くの神様をお祀りしています...
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札幌市内および札幌市近郊の神社~天照大御神をお祀りしている神社

天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、全国の神社の本宗として特別に崇敬(すうけい)を集める伊勢神宮(正式な名称は『神宮』)の御祭神で、国家の守護神として崇められています。 北海道神社庁札幌支部包括下にある、札幌市内の神社数は41社、札...
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「2拝2拍手1拝」以外を作法とする神社はどのくらいある?~正しい神社の参拝作法~

参拝するときは、身なりに気を配り、失礼のない服装で出かけますます。 神社に着いたら、敬意をこめて鳥居の前で軽く1礼します。参道の端を歩き、手水舎(ちょうずや)で穢れ(けがれ)を祓い(はらい)ます。 拝殿で前で軽く1礼し、神前に進...
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不思議な掛け声の意味と語源~草津温泉湯もみ唄の不思議な掛け声とは

掛け声とは、「人に呼びかける」「調子を合わせる」「気勢をそえる」「力をいれる」ときに発する短い音声のことです。 なんの意味もないような掛け声には、ちゃんとした意味があります。その語源は日本語によるもの、英語によるもの、フランス語による...
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さつま揚げ・天ぷら・つけ揚げ・あずま揚げなど地域によって異なる呼び名の揚げ蒲鉾~さつま揚げ・天ぷらのルーツとは

「さつま揚げ」は、魚のすり身を油で揚げたもの「揚げ蒲鉾(あげかまぼこ)」の総称です。 揚げ蒲鉾は東日本では「さつま揚げ」と呼ぶ人が多く、西日本では「天ぷら」と呼ぶ人が多くいますが、例外の呼び名も多々あります。 東日本でも北海道や...
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昭和50年代に北海道で流行っていた若者言葉

「なまら」「したっけ」「こく」「がっぱり」「とんしゃ」「もや」「ぱくった」「おっつい」「しゃみ」等、昭和50年代、北海道の若者は独特の流行語を話していました。 「こく」は「濃厚な旨み」ではなく、「とんしゃ」は「豚の畜舎」ではなく、「も...
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なんぼなんでもの意味とは。「なんぼ」の方言としての意味と標準語としての意味。

なんぼなんでもとは、『どう考えても。いくらなんでも』という意味で、小説などでも使われる標準語です。 なんぼは、「なんぼう(何ぼう)」が音変化した語で、「なんぼう」の方言的な言い方です。 大阪弁で、品物の価格をたずねる時は「なんぼ...
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北海道の方言「ぼっこ」の意味とは~北海道弁以外の「ぼっこ」との違い

北海道で「ぼっこ」と言うと、棒やミトン(mitten)を意味します。発声するときは、語尾のこを少し強めに発声します「ぼっこ↑」。もともとは東北地方で使われていた「ぼっこ」が北海道に伝わり、北海道全域に広まり北海道に定着した語です。 北...
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「いずい」はどこの方言?いずいの語源・意味・使い方

「いずい」は北海道や宮城県など東北地方の一部で使われる方言です。 方言には、共通語や標準語では、上手く表現できない面白い言葉が数多くあります。「いずい」は、そんな方言の代表的な言葉で、「いずい」を使わない地域の人に、その意味を説明する...
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「おっかない」は東京の方言?東京語・東京弁・共通語・標準語の違いとは

「おっかない」は、おもに東日本で使われる東京弁です。 東日本(糸魚川・浜名湖を結ぶ線より東の地域)で生活している人は、標準語と勘違いしているかも知れませんし、「おっかない」を使わない西日本で生活している人は、北海道の方言(北海道弁)と...
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